青春の1コマ。
今週のお題:もう一度見たい、あのドラマ
私が中学生時代にハマった、海外のテレビドラマ。
『Xファイル』
もともとホラー好きだが、私がハマったのはFBI捜査官のモルダー。
一目見て、恋に堕ちた。
たくましくて、格好良くて、毎回ハラハラ・ドキドキさせられたのを覚えている。
はじめて好きになった俳優さんでもある。
中学時代、英語の授業の一環で、外国に手紙を出してみよう・・・みたいな授業があった。
多くの人は、『サンタクロース』に手紙を出していたが、私はどうしてもモルダー役のデビッド・ドゥカヴニー さんに出したくて、先生に相談した。
先生は住所を調べてくれて、英語の辞書を片手に手紙を書いた。
どんな文面を書いたか忘れてしまったが、
『あなたのファンです』
『どうかこの手紙を読んで下さい』
みたいなことを英語で書いた。
数ヵ月が経ち、『手紙の返事が届いた』と騒いでいるクラスメイトが続出した。
だがしかし、私の手元にはなにも届かない。返事をもらえたクラスメイトが非常に羨ましかった。
モルダーはケチンボだったのか・・・と思い、手紙を出したことも忘れかけていたある日、海外から1通の手紙が届いた。
開封してみると、モルダー捜査官が写った写真が添えられていた。

それが中学時代に起きた一番うれしい出来事となった。
最近、ドラマを見る機会が減ってきている。
思い出に浸りながら、もう1度ドラマを見てみたいと思った。
運命的な出会い。
今週のお題:自分にご褒美あげましょう
気が付けば、もう12月が始まった。
気が付けば、今年もあと数週間で終わりを告げようとしている。
今年の初め、私は財布を買い替えよと決めていた。
5年ほど愛用していた財布が遂に壊れ、小銭入れ部分のがま口が締まりにくくなってしまったから。
風水師曰く、財布は1年に1度買い替えるべき!!
と言っていたが、私的には気に入ったものを長く使い続けたいと思っている。
今年の初め、財布探しが始まった。
だけど、どの財布もピンと来ず、なかなか買い替えのチャンスが巡ってこないまま、今年も終わりに向かっている。
そんなある日、遂にピンと来る1つの財布と出会った。
だけど、その財布はとんでもなく高額で、しかも本革・・・。
本気で迷った。
というのは、財布は3000円以下で、本革以外と決めていたから―。
その話を友にしたら・・・
「買っちゃいなよ」
「高級品の方が長持ちするし」
「たまには高価な物、持ちなよ」
等々、言われてしまい心が揺らぐ自分。
そういえば今年は、勤続年数10年になり、職場から謝礼が出る。
そういえばボーナスも出る。
買うしかないなぁ・・・。
そういうことで、今までにない高価な財布を購入した。自分のために。

Dakotaの財布。完全に自分のひとめぼれ。
私の大好きな赤。
年と共に、派手好きになっているような気がする。
才能無し。
今週のお題:ピザだ~いすき
幼少期の頃から、ピザは好きだった。
もちもちした生地に、チーズのハーモニーが最高で、何ピースでも食べられた。
特に『サイゼリヤ』のマルゲリータが好き。値段も安く、なにより美味しいと感動する。
ピザーラも好きだし、冷凍ピザもいろいろ食べたものだ。
ある日、自分自身も美味しいピザを作ってみたい・・・と思うようになった。
それは、料理好きな友から頂いた、手作りピザが影響していた。
私の作るピザは、『グルテンフリーの、チーズたっぷりピザ』にしようと思い立つ。
米粉で生地を作り、サラミの代わりにウインナーで盛り付けをし、オーブンなんてないからフライパンで焼く。
出来上がったものを見て驚愕した。

これは、ピザなのか!?
美味しそうにも見えない・・・。
しかし、食べてみると美味しい。
だがしかし、ピザではない。ラザニアに近い食感。
自分で作るのはやめよう。
やっぱり買った方が美味しい。
そういう結論に至り、私のピザ作りへの情熱は燃え尽きたのだった。
ダメ人間。
今週のお題:「急に寒いやん」
朝・晩は特に冷え込むみます。
私は、極度の寒がりで、冬は活動力が落ち、なにもしたくなくなるのです。
布団から出たくなく、休日は一日中布団の中にいることも多々あります。
夜になると自責の念に駆られ、ぐうたらな自分を罵るのです。
今日も私はダメ人間だった・・・。と。
夏にはめっぽう強い方なのですが、寒いのだけは耐えられません。
仕事に行くのも億劫になります。
こんなダメ人間な自分を、もっとダメにする物があります。
それが『コタツ』です。
最近、物置から出しました。
これに寝ころびながらテレビを見る・・・最高の幸せです。
だけど、これを楽しみにしているのは人間だけではないのです。

はっきり言って邪魔です。
あなた達は毛で覆われているから、寒くはないと思うのです。
今年こそは、活動的に冬を乗り越えよう!!と思うのですが、きっと例年通りダメな冬を越しそうです・・・。
健康第一。
今週のお題:『運動不足』
幼少期から、運動は好きではなかった。
マラソンや球技も苦手で、スポーツテストは地獄のようにしか感じられなかった。
そんな私は、とても肥えていた・・・。
身体的活動より食欲の方が増していて、気が付けば肥満一歩手前まで私の体は追い詰められていた。
不思議なことに太っているという自覚は全くなかった。
服のサイズは当然Lサイズ、体重も標準よりも倍・・・だけど、あまり感じられなかった。
ある日、友達と旅行に行ったときの写真を見て、私は驚愕した。
半袖の服から出るむっちりとした腕。パンパンになっているジーパン。丸い顔にお腹の脂肪・・・。写真に写った自分を見て、はじめて自分が普通ではないことに気づいてしまった。
痩せなくては―。
いろんなダイエット法を試してみたがどれも駄目で、行きついた究極のダイエット法は、『運動と食事制限』だった。
水泳をやり、ジムに通い、一世風靡したビリーをやり、友達とスケボーをやり。
糖質制限、炭水化物制限、野菜中心の生活を心がけ・・・。
肥満一歩手前だった体重は、1年間で10キロの減量に成功した。
体重も標準になり、なにより体が軽くなり、仕事中も疲れを感じにくくなった。
ずーっと体重をキープしてきたけれど、今は秋。食べ物が美味しい季節に突入し、ちょいと気持ちも緩んでしまっている。
体重の変動が気になるこの頃なので、手遅れになる前に、また運動に励んでみようと思う。
贅沢なひととき。
今週のお題:『好きなおやつは何ですか?』
私が生まれた時からすでにあった『ドーナツ』。
甘くて、美味しくて、とても好きな食べ物だ。だけど、それが食べられるときは滅多になく、『特別な日』くらいにしか登場して来なかった。
誕生日だったり、クリスマスだったり、なにかのイベントのついでという感じで、定番なおやつではなかった。
大人になり、ドーナツもコンビニで買える時代になってから、おやつとして食べる機会も増えた。しかも値段も安い。
私の休日に度々登場することになった。
お茶とセットにすると、なんてことない平凡な休日が、ちょっとおしゃれで贅沢な時間へと変化していく。
それが最近のささやかな幸せだ。

私の見方。
今週のお題:『おじいちゃん・おばあちゃん』
父方のじーちゃんとばーちゃんは、いつも私を可愛がってくれた。
同居はしていなかったけれど、遊びに行くと「来たかね」と笑って出迎え、よくお小遣いをくれた。
私には2つ上の兄がいて、一緒にやんちゃなことをたくさんした。
庭に池があり鯉を飼っていた。その鯉を網で捕まえて遊び、家の中でも飛び回って遊び、挙句の果てに大きなガラステーブルをぶっ壊してしまった。
私の母は、烈火のごとく怒った。
泣きながら、じーちゃん・ばーちゃんに謝ったのを覚えている。
とても悪いことをしたけれど、笑って許してくれた。
じーちゃんとばーちゃんに怒られた記憶はない。
孫は他にもいるけれど、差別なく、愛情を注いでくれた。
もう2人とも他界してしまったけど、あの笑顔は今も忘れず残っている。